まず、業務連絡です。明日(5/30)の knife *acoustic groove* 代官山サロンは、16:00 スタートとさせて頂きます。たぶん、近くで駆けずり回っています。そして、国産馬革の迷彩染めバッグ。ご注文頂いた全てに無料で刻印を入れさせて頂くのですが、その内容からそれぞれの思いが伝わって来るのです。だからこそ、魂を込めて製作に向かいます。

どんなに考えても答えが見つからない時には、積極的に放置をします。本当に必要とされる答えなら、やがて空から舞い降りて来るからです。

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2015.05.29 Top↑
knife *acoustic groove*渾身の、馬革迷彩染め1枚革トートバッグ、ミニトートバッグ、バケツショルダーバッグ。ハリ感のあるキメ細かい国産馬革を用い、なんと手染めで迷彩柄を表現しました。設計図通りに手裁断をし、1つ1つを丹念に縫い合わせました。とてもシンプルで、とても軽く、とてもタフなアイテム達です。また今回は、ご希望により無料で刻印もさせて頂いています(お名前等10文字まで)。これらの受注も、今度の日曜日(5/31)までとなりました。お乗り遅れのなきよう、是非繋がって下さい。

データで簡単にプリントされた迷彩柄が溢れている中で、なんでわざわざ手染めなのか。なんでわざわざ馬革なのか、なんでわざわざ国産なのか。それには、意味があります。本当の贅沢とは何か、本物とは何か。使う側も、作る側も、それはプライドみたいなものじゃないかと思っています。モデルは、カメラマン某。ありがとう。

knife *acoustic groove* LEATHER / BAG
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2015.05.27 Top↑
「war is not healthy(戦争は不健康)」と「article 9(憲法第9条/英文)」の帆布トートバッグとVネックカットソーの受注を、終了させて頂きました。これにお申し込みを頂きました皆さま、ありがとうございます。現時点で、100人を越える方々から合計150ピース以上ものご注文を頂けたと聞いています。受注分だけを製作し、集計後に売上の5%を「憲法カフェ」に寄付させて頂きます。今後の事は、何も考えていません。これを続ける事もやめてしまう事も、ボクの自由だからです。

knife *acoustic groove*では、こんな世の中で疲弊し続ける東京の熟練職人にこだわり、国産地金の貴金属だけを用い、皮革素材や花材やビーチグラスまでも駆使し、アクセサリーやレザーアイテムの製作を続けています。何故、そこまでやるのか。何故なら、これがボクにとっての「当たり前」だからです。変わらぬ基本テーマは、LOVE & PEACE。それがカットソーや帆布トートバッグであったとしても、その根っこは同じです。そこまで感じ取って頂いた方が1人でもいたのだとすれば、ボクは素直に嬉しい。それぞれの立場は違っていたとしても、1つ1つは小さな事であったとしても、それぞれに出来る事が循環し始めた時に、何かを変えられるのだと信じています。

シーグラスのペンダントヘッドとシーグラスのブレスレットの、通常販売も開始しています。今回のシーグラスは、宮崎県産のものを使用しております。ペンダントには麻のレインボウループが、ブレスレットにはレインボウミサンガが付属します。夏のエネルギー、海の浄化。是非、ご参加下さい。渾身の数量限定にて、お届けしています。

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2015.05.25 Top↑
knife *acoustic groove*で受注製作をさせて頂いた「シーグラスのペンダント」と「シーグラスのブレスレット」の、デリバリーを終えました。若干数に限り、通常販売もしています。もちろん全てに、レインボウループとレインボウミサンガが付属します。

「war is not healthy(戦争は不健康)」「article 9(憲法第9条/英文)」帆布トートバッグとVネックカットソーの受注は、明日(5/24)まで。国産馬革の迷彩染め各種バッグの受注は、その次の日曜日(5/31)まで。様々、是非。繋がっていてくれて、ありがとう。

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2015.05.23 Top↑
knife *acoustic groove*より、サドルレザーのブレス(アンクレット)、サドルレザーのダブルブレス、サドルレザーのチョーカーをリリースしました。

植物タンニンなめしのヌメ革に更に油を持たせ、しっとりと艶のある仕上りのサドルレザー。分厚い5mm程度のサドルレザーをレース状にカットし、それぞれの角を削り落とすと、風合いとしっかり感のある丸ロープが出来上がります。その丸ロープに、国産地金の銀で製作をした、羽根のチャームを取り付けました。お使い頂く程に、それぞれの色がアメ色の濃い発色へと変わります。日々のお供に、願いを込めて頂くのに相応しい出来映えです。思いっきり、突き抜けました。

ブレスには、なんとアンクレットサイズも設定しました。これが足首に巻かれていても、格好いいのだろうと。願いを叶える為のターコイズブレス(極細)にも、アンクレットサイズを新設しています。このサドルレザーは、ターコイズブルーとの相性が抜群です。SuperFLYと組み合わせても、格好いい。更に業務連絡ですが、SuperFLYピアスの仕様も若干変更しています。より羽根が際立つ様、ピアス金具を改良しています。

原色の夏は、スグそこまで来ているのです。何だか、楽しい。

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サドルレザーのブレス(極細+アンクレット) サドルレザーのダブルブレス
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サドルレザーのチョーカー
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願いを叶える為のターコイズブレス(極細)
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SuperFLY
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SuperFLYピアス
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2015.05.21 Top↑
植物タンニンなめしのヌメ革に油を持たせた、しっとりと艶のある仕上りのサドルレザー。この角を削り落として出来上がる、風合いとしっかり感のある丸ロープ。ここに、国産地金でこしらえた銀パーツを加える。日々、熟成中。もう一息。

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2015.05.19 Top↑
ブーツの踵をすり減らしながら、歩き倒す。汗で3回濡れて、3回乾く。こんな男で、ごめんなさい。

植物タンニンなめしのヌメ革に更に油を持たせ、しっとりと艶のある仕上りのサドルレザー。中でも分厚い5mm程度のサドルレザーをレース状にカットし、それぞれの角を削り落とすと、風合いとしっかり感のある丸ロープが出来上がる。

10年ぶりにようやく出会えた、ナチュラル色、アースレッド色、ブラック色。このナチュラル色が経年により、前述の様なアメ色になるのです。ここに国産地金の銀パーツを組み合わせ、このリリースまであとちょっと。

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2015.05.18 Top↑
植物タンニンなめしのヌメ革に更に油を持たせ、しっとりと艶のある仕上りのサドルレザー。中でも分厚い5mm程度のサドルレザーをレース状にカットし、それぞれの角を削り落とすと、風合いとしっかり感のある丸ロープが出来上がる。その丸ロープに国産地金の銀パーツを加え、10年以上前に knife *acoustic groove* で製作したブレスレット。経年ですっかりアメ色に濃くなり、未だ健在。これを復活させるかどうか、絶賛お悩み中。アンニュイな空の下、ボクは活動家じゃないよ。

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2015.05.16 Top↑
knife *acoustic groove*にて、アクセサリーを作り続けています。銀や金の国産地金だけを用い、都内某所にて、1つ1つに魂を込めています。例えばリングの場合、皮膚に吸い付く様な装着感から、その内側までどれだけの時間をかけて磨いているのかお判り頂けると思います。言葉じゃありません。その他、上質な天然ダイヤモンド、国産花材等、様々なマテリアルを用いています。突き抜けようとすればする程、商業ベースとはかけ離れて行きます。マーケットには、アジア生産のアイテムが溢れています。が、そんな事を気にする人は少ない様です。そんな中、こんな遠回りなモノ作りを続ける背中から、伝えたい事があるのです。こんな世の中で、そんなブランドがあったっていいじゃないか。更には、限定トートバッグやら、限定Vネックカットソーまでも作り始めました。その根っこは、全て同じなのです。以下、Tへのメールです。

「先の事は判りません。極端な話、これでやめるかもしれません。だからこそ、アクセサリー含め、その瞬間に全力を注いでいます。前回のトート(ロープのもの)は結果数量がまとまらず、6千円で売るものを1万1千円以上かけて作ったのです。その反面、ネット上では叩かれ続けている(笑)。それはそれで「かっこいいぜ、オレ」と思っていましたが、そう何度も繰り返せるものではありません。同情されたくないので、他言は一切しませんでした。繰り返し、この瞬間が大切です。次の事は、全てが終わってから考えます。やめてしまうのも、ボクの自由だからです」

結局、他言してしまいました。全く、日々を全力で楽しんでいます。繋がっていてくれて、ありがとう。

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2015.05.15 Top↑
いつまで傍観者でいるつもりなのか。「明日死ぬとしたら、生き方が変わるのか? あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なのか?」by チェ・ゲバラ。また、明日。

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2015.05.14 Top↑