knife *acoustic groove*で何かを製作する際には、ご使用頂いている中でどの様な変化を遂げて行くのか、そんな事を計算しながら製作しています。

今年の4月に限定受注製作をさせて頂いた NO WAR スカルリング(純金コート+ブラックペイント+スワロフスキー) が、代官山に里帰りを果たしました。計算通りにブラックペイントは剥がれ、厚く盛った純金コーティングが姿を現していました。ボクが言うのも何だけど、全く素晴らしいデストロイ感。様々が沁み込んで、唯一無二。今年の5月から自分で使い始めた、削り出しサドルレザーのブレス。時間の経過と共に、こちらはすっかり飴色に。

最初の見栄えが良いのは当たり前の事で、お使い頂く中でどの様に馴染んで行くのか。そんな事を常に考えながら、1つ1つを製作しています。先の「ピース & サン」については、敢えてヘッド部分だけに14金厚メッキを施しました。お使い頂く程に銀のチェーンの輝きは落ち着き、ヘッド部分のピース & サンだけは輝き続けるのです。全く、計算し過ぎ。

knife *acoustic groove* サドルレザーのブレス(ナチュラル) +アンクレット
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2015.07.19 Top↑
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