理想を中空に描き続けて来たのなら、後はそれを具体的に落とし込みます。皮革職人をゲストとして招き、究極のロングウォレットの製作をコツコツと続けています。他のアクセサリーやジュエリーもそうなのですが、「売るために」でなく「欲しいから」作ります。なので、一切の妥協はしません。年末年始、まずは一息ついてから。

画像は、前回シボ(皮革製品の表面のシワ模様)革を用いて受注製作させて頂いた、その私物です。人工的な機械の型押しではない、天然のシボが今でも美しいのです。今回は極上のヌメ革を用い、ロングウォレット1型に全てのエネルギーを集中させます。ユニセックスで、もう他には何もいらないはずです。

knife *acoustic groove* 代官山 LEATHER / BAG
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2015.12.28 Top↑
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