knife *acoustic groove*ではあまり使いませんが、他ブランド様のOEM製作ではチェコガラスに加え、スワロフスキーのクリスタルも多く用います。

スワロフスキーは、1892年にオーストリアでスタートしました。高密度カットの美しい輝きを放つクリスタルはファッション界にも旋風を巻き起こし、当初から一流メゾンとのコラボレーションを次々と展開していました。特にAB(Aurore Borealede/北のオーロラ)加工はとても美しく、個人的にも好きです。環境に優しく安全性の高い、無鉛のクリスタルでもあります。

随分前に発表されたリング、Nirvana(涅槃)も美しかった。AG(銀)コーティングが施された本体の全面に、スワロフスキーのクリスタルが爪留めでマウントされていました。永遠の平和、最高の喜び、安楽の世界。一見穏やかで静かな中にこそ、ある意味での狂気が隠されているのだと思います。

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2016.02.27 Top↑
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