ある日本の素晴らしき古典芸能の真髄某と、代官山サロンで様々を語り合っていた。彼が様々を見透かせるであろう事は、直ぐに判った。驚いたのは、彼も同じくホワイトセージの葉を愛用していた事。そして、マッコウは神の使いであると言い切った事。思いが込められたモノには、魂が宿る。それはアクセサリーやジュエリーに限らず、日本の古典芸能で用いられる道具の数々も尚更の事。

ホワイトセージはシソ科アキギリ属で、日本ではヤクヨウサルビアとも呼ばれます。その昔、ドイツの薬草家が、「セージは医者にも、料理人にも、台所にも、地下室にも、貧富を問わずに役に立つハーブである」と言いました。セージの葉は殺菌力、消化促進、解熱作用、浄血作用に優れ、抗酸化作用も強いとされます。中でも乾燥したホワートセージから立ちのぼる煙は、1000年以上も昔からネイティブアメリカンのスマッシング(浄化)にも用いられて来ました。

こんな時代でもストックされていたマッコウクジラのボーン(本当に簡単には手に入らないのでこの機会に)、わざわざ根から吸わせて染めたバラの蕾、花束を持つ自由の女神が描かれたリアルアンティーク銀貨、神事の為の犬鷲の羽根、個人的に好きなターコイズのリアル原石。knife *acoustic groove*では、全くやこしいモノばかりをマテリアルとして用います。そんな中、カリフォルニア産の天然栽培、手摘み、完全無農薬のホワイトセージの葉が到着。これを皆さんに、条件付きでプレゼントさせて頂く事にしました。そのまま葉の香りを楽しむも良し、火を着けて煙を楽しむも良し。knife *acoustic groove*代官山サロンもしくは代官山WEBストアーにて、是非ゲットして下さい。私感として、パワーストーンなるものには何も感じません。本当に浄化すべきは、そこに宿る魂です。また、歩き出そう。

余談:ホワイトセージの葉は、メラメラ燃えるものでなくジワジワ燃えるものです。着火する場合には、燻る煙を楽しんで下さい。そのままお部屋に置いて頂いても、香ります。裸火のお取り扱いには、十分にご注意下さい。

knife *acoustic groove* 代官山 WEBストア
http://k-a-g.net

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2016.07.11 Top↑
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