knife *acoustic groove*代官山サロンと代官山WEBストアを運営している以上、新しいアイテムが評価されなければ、次に進む事が出来なくなってしまいます。

製作拠点はアジアに移行し、コスト至上主義の世の中であったとしても、国産地金の貴金属を、様々な種類のターコイズを、マッコウクジラのボーンを、国内花農家のリアルローズを、ベジタブルタンニン鞣しのレザーを、ほぼ後継のいないであろう東京熟練達の手に委ねます。「そこまでやるのか?」と自分に問いながらも、そこまでやらなければknife *acoustic groove*が存在する意味はありません。時に、究極と評価のバランスは難しいけど。それでも、駆け抜ける。

長崎県平戸市の鯨骨職人某に加え、同じく平戸市の彫刻師。そして、いつもの東京熟練達。3者が上手にリレーションしなければ、生み出せない羽根があります。もはや単にアクセサリーではなく、宝飾品かよ?って感じで。いつか辿り着く事が出来たなら、その時には凄い何かが宿りそう。

http://k-a-g.net

17011901.jpg
 
2017.01.19 Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://wildflowertokyo.blog137.fc2.com/tb.php/2342-6dc31fc0