銀や金のアクセサリーにせよ、リアル花材にせよ、ベジタブルタンニン鞣しのレザーにせよ、新しく何かを生み出す時には、その経年変化を気にします。それぞれのアイテムをお買い求め頂いた後に、皆さんの暮らしの中でそれらはどの様な変化をして行くのか。それらはどう深まって行くのか。

素材により、最初からデストロイ加工を施せば?との考え方もあります。が、ボクは違うと思うのです。例えば、ベジタブルタンニン鞣しサドルレザーのカードケース。有害な薬品は使わずミモザの樹皮から抽出したエキスだけで鞣したレザーは、革本来の質感がまるで違います。機械と薬品による大量生産品とは、存在感も触感もまるで違うのです。もちろんこれは、ロングウォレットも同じくです。長くお使い頂く程に発色が深まり、良い落ち感が出て来ます。新品の状態からどう変化して行くのか、そんな余白も残しておきたいのです。ここから自分なりのオンリーワンに育て上げる、そんな感覚で手に入れて頂ければと思っています。

ベジタブルタンニン鞣しサドルレザーのカードケース(イニシャル刻印無料サービス) ★期間限定受注製作品 ~2月5日(日)まで
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2017.01.25 Top↑
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