過日、knife *acoustic groove*で製作するマッコウクジラの鯨骨ペンダントヘッドをハワイ先住民のシャーマンに見せたところ、「これをどこで手にいれたのか?骨密度が詰まっていて素晴らしいマッコウだ」と言われたのだそうです。ボクにはシャーマンやユタの様な能力はありませんが、おおよそ皮膚感は間違っていないのだろうと思います。

あれからもう3ケ月、ようやく完成が見えて来ました。長崎平戸市で代々受け継がれて来た鯨骨ストック、古(いにしえ)の時間、鯨骨職人、彫刻師、東京の熟練職人、そして縁(えにし)。奇跡的に様々が絡み合い、マッコウクジラのボーンを用いた羽根のヘッドが生み出されます。唯一無二、似たものすらこの世には存在しません。今後この羽根に出会える事は、2度とないでしょう。

マッコウクジラのペンダントヘッドD(シャーマンの羽根) ★期間限定受注製作品 ~2月26日(日)まで
http://k-a-g.net/?pid=112750573

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2017.01.26 Top↑
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