過日、knife *acoustic groove*で製作するマッコウクジラの鯨骨ペンダントヘッドをハワイ先住民のシャーマンに見せたところ、「これをどこで手にいれたのか?骨密度が詰まっていて素晴らしいマッコウだ」と言われたのだそうです。ボクにはシャーマンやユタの様な能力はありませんが、おおよそ皮膚感は間違っていないのだろうと思います。

長崎平戸市で代々受け継がれて来た鯨骨ストック、古(いにしえ)の時間、鯨骨職人、更に彫刻師、東京の熟練職人、そして縁(えにし)。残すは、シャーマンの羽根の最終サンプルチェックのみとなりました。何だかそわそわしている、そんな雪混じりの週末。

とっくに代官山WEBストアでは「マッコウクジラのペンダントヘッドD(シャーマンの羽根) ★期間限定受注製作品 ~2月26日(日)まで」と表示されていますが、それぞれの熟練の歩幅とか、急がせてはいけない時間軸があるのです。遅れていて、ごめんなさい。いつもずっと、ありがとうございます。

マッコウクジラのペンダントヘッドD(シャーマンの羽根) ★期間限定受注製作品 ~2月26日(日)まで
http://k-a-g.net/?pid=112750573

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2017.02.10 Top↑
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