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これも20年近くも作り続けている、四葉のクローバーリング。幸運の象徴でもあるの四葉のクローバーを、そのまま指に巻きつけました。最初から鏡面仕上げを施しておけば、その後に入るキズは「面の中の点」に過ぎません。この鏡面の美しさは、経年でも失われません。分量のある銀の鋳造(貴金属を溶かして形成する)は、「ス」が出やすいのです。溶けた銀が冷める過程で、不純物や気泡が表面に現れ茶色いムラとなって残ります。世の中的には表面にロジウム等をメッキして誤魔化しますが、それでは「銀」ではなくなってしまいます。この厚みのアイテムを綺麗な銀の鏡面に仕上げる技術(勘?)は、熟練ならではのものです。

knife *acoustic groove*では、92,5%の銀に対し7.5%の銅を混ぜた国産地金だけを用いています。7.5%の銅を混ぜる事により、硬さと表情のあたたかみが出ます。国産地金なので、7.5%の銅以外に不純物は含まれません。欧米で300年も400年も使われ続ける銀食器と同じ考え方なので、人よりも遥かに寿命の長いアクセサリーです。

四葉のクローバーリング
ハーブティー/スリーピータイムをプレゼント! 〜6/24
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2018.06.13 Top↑
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